はじめまして、8歳男子のミニチュアダックスのディータ(DITA)です。 血管肉腫と闘うディータを記録に残していきたいと思い立ち上げました。
ぽちっとお願いします


2008年1月25日 脾臓に腫瘍があり、摘出手術。
2月1日 病理検査の結果、血管肉腫とほぼ断定。 余命宣告、100日とのこと。
腹腔内で腫瘍部分が破裂した形跡があり、転移は免れない様子。 抗がん剤治療は、延命に繋がるか不明との見解で、化学療法での治療は 諦めることになりました。
あれから、約2か月、ホントに病人か?と思えるほど元気に回復し 旅行に行ったり、花見をしたり、普段と変わらぬ生活を送ることができました。


しかーし・・・・
4月19日 朝突然。腹痛で震えて、歯茎も白く貧血もあり、病院へ。 腹腔内に出血がみられ、肝臓に転移の可能性があると言われ、余命宣告に次ぐショック。 そのまま、病院で点滴を受け日帰り入院。 夕方お迎えに行くと、檻の中から院内に響き渡る声で、「帰りたいコール」
すっかり元気を取り戻し、薬のせいか恐ろしい位の食欲。
4月21日 元気なものの、念のため日帰り点滴。 檻の中で、うん○も我慢していた様子で、自宅に帰って早々、トイレへ直行。 ちょっと力むとお腹が痛いのか、フン切れ悪く・・・・・
そして、本日やっと点滴の針を抜いてもらい、快適に生活。
しかし、明後日は、肝臓のエコー検査を再度やることになり 束の間のお休み。 今回は、造影とやらをやるらしく最近病院に新しく入れた機械の為 お試し・・らしい。 検査料は取らないということなので、ディータが痛い思いをしなければということで OKしておいた。
信頼していない病院ならば、拒否しただろうけど、色々と時間外でもディータに尽くしてくださった 先生なので、今後のワンコ達の為にも、役に立てればね。
↓応援ぽちっと、お願いします。



テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
|