ヘソ天ワンコ、いらっしゃ~い  
虹の橋へ渡ったディータからの遺言
登場人物

nanako

Author:nanako
お世話係のnanakoです。
ダンナと幼稚園児のアヤネ、の3人家族です。

20年5月22日 虹の橋へ行ってしまったディータは
処分されてしまう仲間を助けてほしいと、
その使命を私に与えてくれました。

多くのワンコに、幸せな日々が訪れますように
素敵な出会いをお手伝いしていきたいと思います。


★登場人物

dita1

・ディータ
・Mダックス(ゴールド)
・♂
・2000年3月9日生まれ 享年8歳
・血管肉腫と闘いながら、残された日々を穏やかに暮らしました

   ★現在虹の橋で待機中★


po1

・ポッキー
・チョコタン
・2007年3月?生まれ
・初預かりワンコとして我が家へ来たポッキーは2代目ワンコとして家族になりました。

・nanako
・兼業主婦
・♀、3●才
・主婦歴8年
・貧乏暮らしになってもいい!と仕事を辞め
ディータの余命を共に過ごしました。


・アヤネ
・幼稚園児
・♀、5才
・動物好きで、犬、猫、ヤギ、羊、豚、牛、
なんでも抱きつき可愛がります。






保護団体       

ポッキーと同じ境遇にあるワンコ達が、                               里親様を待っています。



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はじめの一歩
はじめまして、8歳男子のミニチュアダックスのディータ(DITA)です。
血管肉腫と闘うディータを記録に残していきたいと思い立ち上げました。


ぽちっとお願いします






DSC03794 - コピー


2008年1月25日
脾臓に腫瘍があり、摘出手術。

2月1日
病理検査の結果、血管肉腫とほぼ断定。
余命宣告、100日とのこと。

腹腔内で腫瘍部分が破裂した形跡があり、転移は免れない様子。
抗がん剤治療は、延命に繋がるか不明との見解で、化学療法での治療は
諦めることになりました。

あれから、約2か月、ホントに病人か?と思えるほど元気に回復し
旅行に行ったり、花見をしたり、普段と変わらぬ生活を送ることができました。

DSC03721.jpg


DSC03746.jpg



しかーし・・・・


4月19日
朝突然。腹痛で震えて、歯茎も白く貧血もあり、病院へ。
腹腔内に出血がみられ、肝臓に転移の可能性があると言われ、余命宣告に次ぐショック。
そのまま、病院で点滴を受け日帰り入院。
夕方お迎えに行くと、檻の中から院内に響き渡る声で、「帰りたいコール」

すっかり元気を取り戻し、薬のせいか恐ろしい位の食欲。

4月21日
元気なものの、念のため日帰り点滴。
檻の中で、うん○も我慢していた様子で、自宅に帰って早々、トイレへ直行。
ちょっと力むとお腹が痛いのか、フン切れ悪く・・・・・


そして、本日やっと点滴の針を抜いてもらい、快適に生活。

しかし、明後日は、肝臓のエコー検査を再度やることになり
束の間のお休み。
今回は、造影とやらをやるらしく最近病院に新しく入れた機械の為
お試し・・らしい。
検査料は取らないということなので、ディータが痛い思いをしなければということで
OKしておいた。

信頼していない病院ならば、拒否しただろうけど、色々と時間外でもディータに尽くしてくださった
先生なので、今後のワンコ達の為にも、役に立てればね。


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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット




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