ヘソ天ワンコ、いらっしゃ~い  
虹の橋へ渡ったディータからの遺言
登場人物

nanako

Author:nanako
お世話係のnanakoです。
ダンナと幼稚園児のアヤネ、の3人家族です。

20年5月22日 虹の橋へ行ってしまったディータは
処分されてしまう仲間を助けてほしいと、
その使命を私に与えてくれました。

多くのワンコに、幸せな日々が訪れますように
素敵な出会いをお手伝いしていきたいと思います。


★登場人物

dita1

・ディータ
・Mダックス(ゴールド)
・♂
・2000年3月9日生まれ 享年8歳
・血管肉腫と闘いながら、残された日々を穏やかに暮らしました

   ★現在虹の橋で待機中★


po1

・ポッキー
・チョコタン
・2007年3月?生まれ
・初預かりワンコとして我が家へ来たポッキーは2代目ワンコとして家族になりました。

・nanako
・兼業主婦
・♀、3●才
・主婦歴8年
・貧乏暮らしになってもいい!と仕事を辞め
ディータの余命を共に過ごしました。


・アヤネ
・幼稚園児
・♀、5才
・動物好きで、犬、猫、ヤギ、羊、豚、牛、
なんでも抱きつき可愛がります。






保護団体       

ポッキーと同じ境遇にあるワンコ達が、                               里親様を待っています。



参加ブログランキング

↓ぽちっと、お願いします。 にほんブログ村 犬ブログへ

FC2 Blog Ranking



カテゴリー



カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



訪問数

FC2ブログ



お友達ブログ

このブログをリンクに追加する



ペット関連おすすめ情報



ご意見、ご感想はこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新装開店
早すぎる、薄情だ・・・そう思われてしまうかも知れませんが

ワンコの保護活動に賛同し、この度一時預かりのお手伝いを
することになりました。

とにかく、今は行き場のない愛情が溢れてしまって仕方ないのです。


ブログのタイトルも変更しましたが、ヘソ天ディータ第2章として
迎え入れるワンコ達を綴って行きたいと思います。


そして、気の早いアヤネに急かされて
預かりワンコ用品を、私の少ないヘソクリで購入しました。


2008.6.4.1


ディータの使用していたおもちゃや胴輪、ベットは保管していますが
それは、私の臭いフェチコレクションになっているので気が済むまで使用しませーん。


そして、近日公開の初代預かりワンコはこちら・・・・・




                           





                           






                           



















2008.6.4.2

アヤネ作


う~ん、微妙な描写です・・・・。

しかも、下のネコはアヤネの妄想です・・・・


頼りない仮ママですが、いっぱいの愛情を持って

ワンコと共に成長したいと思います。


↓里親さんが早く見つかるように応援ぽちっと、お願いします。

にほんブログ村 犬ブログへ







スポンサーサイト

1週間
ディータが去って、ちょうど1週間経ちました。

たくさんのコメント、励ましありがとうございました。
ディータは、たくさんのみなさんに応援して頂いていたんだと、とても嬉しく思い
ディータが居なくなってからも、私自身皆さまのコメントに支えられました。
(コメント返しが出来なくてすみません)

ディータですが、先週金曜日にお見送りをしました。

死を理解できないアヤネは、お経をあげているお坊さんが神様だと勘違いしていて

「神様、ちょっとかっこよかったね~。」っと

その場を和ましてくれましたが

お見送りの時、お別れを理解し我慢していた涙が止まりませんでした。
数日間は、情緒不安定で泣いてばかりの子猫ちゃんでしたが
1週間経ち、落ち着きを取り戻しています。




昨晩、家族会議をしました。

「またワンコを飼いたいか?」


全員一致で  YES  でした。

ただ、私はペットショップ&ブリーダーさんから買うかは  NO  です。

ブログを始めて、ワンコの里親さんになった方やボランティアで
一時預かりをされている方のブログに出会いました。

迷子になって放浪していたワンコや飼い主さん自らセンターに連れて来たワンコ達。
その中でも、ダックスが非常に多いことに驚きました。

どの子もみんな、ウチに連れて帰りたいワンコばかりです。






今の私にできること・・・・・  命あるものを助けたい。


そう思わせてくれたのは、ディータであって

余命という死を考える時間を与えてくれたから


ディータが最後に伝えたかったこと「魂の成長」とは

このことだったんだと、今確信しています。  →   ディータの言葉






まずは一時預かりさんになって、新しい家族を見つけてあげたい。

気持ちの整理がついてディータが許してくれるなら、
里親さんになって新しいワンコを迎え入れたいと考えています。



寂しくなると、ディータの洋服や毛布の匂いをクンクン嗅いで
気持ちを落ち着けるのが最近の日課です。

一番好きな匂いはディータの肉球の匂いなんだけどな~。




↓応援ぽちっと、お願いします。

にほんブログ村 犬ブログへ









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。